今が見頃!真っ赤な「曼珠沙華」を見てきました

金融学習協会 曼珠沙華

こんにちは。金融学習協会の島田です。
今年の秋分の日は9月23日土曜日。秋分の日を中日とした7日間といえば、、、お彼岸ですね。ご先祖さまに感謝を伝えるこの期間に特によく見かける花が「曼珠沙華(まんじゅしゃげ)」、正式名称ヒガンバナです。

赤く、まっすぐ天に向かって伸びる姿が印象的なヒガンバナですが、都心から1時間程度のところに、このヒガンバナが咲き誇る名所があるのをご存知でしょうか。今回は、そんな名所への小旅行レポートです!

池袋から電車で1本。埼玉県日高市の巾着田へ

西武池袋線「高麗(こま)」駅から徒歩15分ほどのところにある巾着田(きんちゃくだ)。ここには500万本のヒガンバナが咲いています。わざわざヒガンバナを見にいくの?なんて侮ることなかれ!赤で敷き詰められた一帯の景色は圧巻なんです。

先日、お休みの日に遊びに行ってきたので、ヒガンバナを背景に友人に写真を撮ってもらいました。

金融学習協会 曼珠沙華

あれ?ピントが・・・。

つい花にピントを合わせたくなるくらい見事な景色ということですね!

と、冗談はさておき、ヒガンバナがこの密度で500万本咲いているんです。とくに群生している区画は、端から端までのんびり歩いてだいたい30分ほど。ヒガンバナ単体の群生地としては、かなりの規模です。日陰部分と日の当たっている部分の赤のコントラストがまた綺麗で、最後まで飽きずに見ることができます。

とはいえ、お花を見るだけじゃあねぇ。。と思った方に朗報です。巾着田は花だけではありません!

おいしいものを食べながらピクニック気分♪

金融学習協会 巾着田

ヒガンバナがきれいなこの時期は、「巾着田曼珠沙華まつり」が開催中!地元の逸品を中心に、たくさんの屋台がでているんです。(2017年のまつり期間は、9月16日(土)から10月1日(日))

高麗という地名は、西暦700年頃に「高句麗(こうくり/現在の朝鮮半島中北部から中国東北部)」から高句麗人が移り住んできたことに由来すると言われています。そんなこの地域の名物料理はこれ!

金融学習協会 巾着田

「高麗鍋(こまなべ)」です。醤油ベースのお鍋で、野菜やうどんがたっぷり。そしてキムチをON!やさしく、でもピリ辛で、キムチを溶かしながら味の変化を楽しむことができます。他にも、もつ鍋や焼きそばなどを食べることができます。

甘いものを食べたい方は、おだんごや、名産の栗がごろっと入ったあんこたっぷりのおまんじゅうがおすすめです。さらには、

金融学習協会 巾着田

近隣の牧場が出店している屋台では、こ〜んなおいしそうなジェラートも待っています!(暑い日だったので、形が・・・)

そんなおいしいものを、

金融学習協会 巾着田

こんな河原でレジャーシートを広げて楽しむことが可能なんです。橋を渡って対岸を探検してみたり、浅瀬に足を入れてみるのも楽しい!(河川の増水等にはご注意ください)

人生初の特急レッドアロー号

しかし、たくさん遊んだ帰り道。電車は混雑、立ったまま都内まで…そうなってしまうと、ちょっと大変ですよね。

そこでおすすめなのが、全席指定の特急列車、レッドアロー号の利用

巾着田へは冒頭に紹介した西武池袋線が便利ですが、特に観光客が多い9/16(土)〜9/24(日)は、特急レッドアロー号を利用すると、増便している上、一部時間帯は普段は停まらない高麗駅にも停車してくれるんです。

金融学習協会 レッドアロー号

今回は、500円の特急料金を支払ってレッドアロー号を利用しました。普段は贅沢な気がして特急をほとんど使わないのですが、今回は「帰りは指定席に座って帰れる!」という気持ちで、存分に楽しむことができました。花火大会に引き続き、少し贅沢な、でも快適なお金の使い方でした!そして、帰りの電車は夢の中…

詳しい情報はこちら

ヒガンバナのシーズンは群生地への入場料がかかる他、車でお出かけした場合には駐車料金がかかります。また、週末は渋滞が予想されますので、事前に公式ホームページで確認してからお出かけしてくださいね。西武鉄道の特設ページも情報がまとまっていておすすめですよ。

秋といえば行楽のシーズン。山に、自然に、おいしいものに、、、楽しい時間を過ごしましょう♪

島田

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