お金が増える!?銭洗弁天でお金を洗う旅

銭洗弁財天/金融学習協会

鎌倉・銭洗弁天へ行ってきました

先日、休日を使って鎌倉へ小旅行に行ってきました。目当ては鎌倉駅から歩いて20分ほどのところにある「銭洗弁財天宇賀福神社(ぜにあらいべんざいてんうがふくじんじゃ)」。銭洗弁財天、または銭洗弁天の愛称で知られるこの神社は、境内に湧き出る水でお金を洗えば、お金が何倍にもなって返ってくるという噂。お金の学びを提供する金融学習協会スタッフとして、試さないわけにはいきません。さっそく、一路鎌倉へ!

鎌倉駅から少し坂道を登りますが、北鎌倉近辺を思わせる風情ある景色が続き、楽しく歩いているうちに到着。

銭洗弁財天/金融学習協会

入り口は隧道になっていて、霊験あらたかな雰囲気です。ちなみにこちらの起源は、1185年に源頼朝公が見た夢に由来するそう。その後、1257年に北条時頼公が、特定の日に参詣することで福徳が授けられるとしたことで人気が高まったそうです。ふむふむ。

お参りののち、いざ!銭洗い!

さぁ、中に進んで「ろうそく」「線香」「ざる」をいただき、まずはお参りです。

銭洗弁財天/金融学習協会

お参りが済むと、いよいよ「銭洗水(ぜにあらいみず)」でお金を洗います。柄杓で水をすくって、カゴに載せたお金にかけます。

銭洗弁天/金融学習協会

お札を濡らすのは勇気が入りますが、端を少し湿らす程度でも良いとのこと。そーっと、でも日頃のお金への感謝を込めて、丁寧に洗います。

銭洗弁天/金融学習協会

左下が少し湿った千円札。大きくなって返ってきてね。

洗ったお金の扱いですが、ネット上では「すぐに使うべき」「使わず大事にとっておく」など意見はさまざま。でも、お金は使ってこそ価値のあるもの。大事にとっておくよりも、ありがたく使う方が自分にとってもお金にとってもよいのではないかと私は思っています。そんなわけで、このお金は当日のうちに使ってみました。

参拝して思ったこと

結論からいうと、この参拝を通して、お金が増えるような気がしました。でもそれはきっと、日頃のお金への気持ちと向き合い、お金を清めることで自分の心も清めることができたからではないかと思います。これもおそらくですが、お金は他力本願では増えません。お金との付き合い方を見つめ直し、丁寧に関わることで、自分を取り巻くお金の流れが少しずつ変わるんじゃないかな。そんな風に私は考えています。

お金との関わり方はいろいろ。使い方を丁寧にする。管理をしっかりする。資産運用をする。お金について勉強してみるというのも一択です。お金について学ぶなら、金融学習協会のマネーマネジメント検定で!と言ってしまうと宣伝のようですが、私も改めて学び直してみようかなと思った、少し気持ちに余裕ができた時間でした。

これだけでは終われない!鎌倉・湘南を楽しもう!

今回のメインは弁財天でしたが、実はこの近く、もうひとつ注目のスポットがあるんです。それは、

鎌倉倒幕時に活躍した日野俊基を祀る葛原岡神社です。こちらは、縁結びの神社として有名な神社。弁財天から10分程度なので、鎌倉の自然を楽しみながらぜひ立ち寄ってみてください。ちなみに私がこちらに参拝した理由は…お金との良縁に恵まれたいからです!もちろん!

また、鎌倉駅まで戻れば、江ノ電にのって江ノ島まで足を伸ばすことも可能です。この日は、遅めのランチとして、生しらすとアジがのった海鮮丼をいただきました。

江ノ島/金融学習協会

どちらも新鮮でとろけるような美味しさ♪なかなかのボリュームでしたが、ペロリと完食。江ノ島の入り口から3分ほど歩いた「天海」さんでいただきました。おいしいお食事、ごちそうさまでした!

夏の暑い日は、涼しげな鎌倉・江ノ島へ

暑くなるこれからの季節。今回紹介した銭洗弁天や北鎌倉は木陰が多く、暑い日も爽やかに過ごすことができます。いつもは鶴岡八幡宮や小町通りを楽しんでいるみなさんも、お金との良縁を祈って、銭洗弁天と葛原岡神社、そして江ノ島を散策してみるのはいかがでしょうか。

江ノ島/金融学習協会

江ノ島中腹から臨む、湘南の海。。気持ちよかったです。みなさんも良い夏を!

金融学習協会 島田

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