お金の検定:マネーマネジメント検定ってな〜に?【1級編】

名前から魅力的!マネーマネジメント検定

お金のことに興味がある人ならきっと気になる、「マネーマネジメント」という言葉。

管理したくてもできないと思うものって、いろいろありますよね。時間、人間関係、体重(これ私…)。。。その中でも多くの人が悩みがちなのがお金の管理。でもね、みなさんに朗報です。お金の管理って、知識とやり方さえわかれば誰でもできるんです。そして、その知識とやり方を、体系的にわかりやすく学んでいただきたいという想いで提供しているのが「マネーマネジメント検定」です。

経済学の知識も金融の知識も必要なし!「お金のこと、何も知らないかも」「もっと知りたい!」という気持ちがあれば、誰でも受験できる検定です。

マネマネに向けて勉強すると、こんなことが身につきます。

マネマネ受験にあたって身につく知識は、例えばこんな感じ。

・社会人になってもなんだか曖昧になっている、給与明細や源泉徴収票の読み方
・社会人になってもなんだか曖昧になっている、<所得税>や<住民税>の仕組み
・わかったようでわかってないかも。保険の仕組みと自分が入るべき保険
・考えようと思いつつも何となく先延ばしにしている、結婚、マイホーム、老後…ライフプランにかかるお金のこと
・興味はあるけど最初の一歩が踏み出せない、資産運用の仕組み
・これがわかればバーゲンシーズンも怖くない!お金を使うときに働く心理  etc…

意外とわかっていないお金のことを学べたり、曖昧にしていたことを改めて確認することができるのが、このマネマネ検定。・・・ちなみに上記にあげた項目は、お金のことを何も知らなかった頃の私が抱えていた悩みそのものです。

 「よく分からない。でも知りたい。」その気持ちこそが学びの原動力

 「学生の時にもっと勉強しておけばよかった!」「今なら世界史の授業も楽しく聞ける気がする」と思うことはありませんか?それって、大人になったいま、その分野に興味を持てたからだと思うんです。
私と「お金の学び」の関係はまさにそれでした。新卒で務めた会社を辞めたあと、お金との関わりについて考えることが増え、でも知識がない。そんな状態の中で、実は私もこのマネマネ検定に向けて学習を進め、すると出てくる出てくる「そうだったんだ!」の気づきの数々。「知りたい」という気持ちはやはり、学びのもっとも大きな原動力だと思いました。そして同時に、このカリキュラムは多くの人たちの「知らない、でも知りたい」に応えられる内容だと、身をもって感じました。


実際に私が使っていたテキスト。講師の解説はしっかりメモ♪

マネマネ検定の勉強の仕方

少し熱くなってしまいましたが、このカリキュラムは、本当にもっともっとたくさんの方に学んで欲しいなと思っています。では、試験に向けてはどのように学べばいいのか・・・
実はマネマネ検定は、ファイナンシャルアカデミー(*)が主体となって運営する「お金の教養スクール」で学び、受験する検定試験です。
*ファイナンシャルアカデミー…金融学習協会が所属するファイナンシャルアカデミーグループのひとつ。「マネーマネジメント検定」の運営は金融学習協会が行っています。
教養スクールの詳細は公式ページを見てほしいのですが、
・東京・新宿、大阪・梅田で教室受講可能
・新宿や梅田に通うのが難しい場合は、自宅でのweb受講も可能
そしてテキストがこの通り!
教養スクールテキスト
全14冊。「多い!」と思う方もいるかもしれません。でも、1冊は50ページから多くても80ページほど。しかもテーマごとにまとまっているので、あとで「住民税ってどんな仕組みだったっけ?」と見直すときに、探しやすくて便利なんです。
保険のことは保険屋さんに、住宅のことは不動産屋さんに。プロに聞けば、ある程度の答えはもらえるのかもしれません。でも、あなたのことを本当に知っているのはあなただけ。自分で知識をつけて、自分の状況と照らし合わせてお金のことを判断できるって素敵なことだと思いませんか?
それができる人がひとりでも増えるといいな。そして、それができる証を、見える形で提供できるといいな。その想いで、金融学習協会では「マネーマネジメント検定」を提供しています。
ちょっと気になるなと思った方。きっと、今が勉強を始めるタイミングです。ぜひ一度、詳細ページもチェックしてみてくださいね。
マネーマネジメント検定1級
島田

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